紐で脚を縛って寝る

かってO脚の治し方に、膝の10cm上あたりに紐で縛って眠るという方法がありましたね。
O脚で悩まれている方なら一度は試してみた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

寝ている時には確かに、無意識に歪みの出る姿勢になることもあり、そういった面では良いかもしれませんが、O脚を治そうと紐で縛ったりする圧迫する方法で矯正しようとすると、体はそれに耐えようとして鍛える必要もない筋肉まで鍛えてしまうことになります。

 

 

膝の上を紐で縛って圧迫することで、血流も悪くなり筋肉などに栄養が行きわたりづらくなり、むくみや冷えが起こりやすくなったり、疲れなどがとれにくいなど、かえって体の不調を招いたりすることもあります。

 

 

また、身体のバランスなどが崩れてしまうと、歪みなども更に起こりやすくなったりするものです。
寝る時には仰向けが一番良いのですが、クッションなどを膝の下に入れて両膝を揃えて曲げて寝るようにするのもO脚を治すには良いです。

 

 

ですが、その際に左右の足が揃っておらずバラバラになると歪みがさらに起こることもありますの注意するようにして下さい。
また、最近はO脚を矯正する為のグッズも色々見かけるようになりましたね。
手軽にできるものもありますが骨格まで変えることはできないものがほとんどで、根本的には改善することが出来ません。

 

 

使いすぎると逆に膝を傷めたりすることもあると聞くので、あくまで補助的に使うようにした方が良いと言えるでしょう。

 

 

正しい方法をやればO脚は自宅でこっそり治せます!

 

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