睡眠中の姿勢に注意しよう!

O脚を治すなら睡眠中の姿勢に注意することも大切です。
睡眠時間は人それぞれで、3〜4時間でも元気で活動する人もいれば、10時間以上寝ないと頭がすっきりしないという人もいますね。

 

 

そして、睡眠は人生の3分の1と言われ、日本人の平均時間はおよそ6〜7時間で、1日の3分の1から4分の1くらい寝て過ごしています。

 

 

O脚の解消には立ち方や歩き方、座り方などの日常の姿勢が最も大切ですが、当然、これだけの長い時間を睡眠が占めているので、O脚にも影響もしてきます。
人間は同じ姿勢のままでいると疲労が出る為、睡眠時も無意識で体を動かしており、その一つが寝返りです。

 

 

この寝返りは、寝相の良し悪しとして表れ個人差もありますが、O脚の人のなら寝る姿勢は両足を軽く開いて背筋から足先まで真っ直ぐにして伸ばすように仰向けで寝るのが、リラックスも出来一番良い姿勢です。

 

 

この時に、膝や腰に痛みがある人は、膝の下にタオルなどを丸めて敷くと靭帯などを傷めないで済みます。
また、横向きで寝る姿勢なら両膝を重ねて寝るようにすると良いでしょう。

 

 

膝がずれて横向きで寝ると、骨盤が歪みやすくO脚が更に悪化して酷くなることもあります。
この横向きの姿勢の時には、お尻が突きすように寝ると、骨盤が開いた状態になりますので、出来るだけ真っ直ぐにして膝を重ねて寝るようにします。

 

 

寝る前に、これらの姿勢に気をつけるだけでもO脚の予防や身体の歪みがちな姿勢を治すには良く、睡眠中の姿勢に気をつけるようにしましょう。

 

 

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