O脚を防ぐ&悪化させる立ち方

あなたは、知らず知らずにO脚になる悪い立ち方をしていませんか?
実は、なにげない普段の立ち方が脚のねじれや関節などのズレの原因につながりまず

 

 

O脚を防ぐ脚に負担のかからない立ち方
つま先から膝、踵までぴったりつけて、お腹を引込め、肩は水平にします。
そして、膝は開かにようにしながら1時と11時の角度につま先を開き、左右どちらかの踵が隠れるくらいに脚を前後にします。

 

 

この時に重心は後ろにある脚に多めにかけます。
脚に負担がかからない上に、脚を綺麗に見せ、モデルさんも良くやっています。
また、O脚の人は、正面から見て両脚の隙間から、後ろが見えないように重ねて立つと脚が綺麗に見えます。

 

 

O脚を悪化させる立ち方
@片脚閉脚立ち
脚を閉じたまま、膝を曲げ片脚に重心をかける立ち方。
股関節に負担もかかり、体がS字に大きく歪みO脚になりやすくなります。

 

 

A脚を交差させる
前後の脚をクロスさせる立ち方です。
極端に片方の脚に重心が掛かり、足首に負担が掛かり、背骨の歪みにも繋がります。

 

 

B片脚に重心をかける
学生の時に良く行う休めの立ち方で、脚を開き片方の脚に重心をかける為、肩が水平を保てず、体が歪みやすくなります。

 

 

C内股
膝とつま先が内側を向く為、土踏まずに重心がかかり脚に負担がかかります。

 

 

O脚を悪化させる緊張感のない立ち方は、疲れている時になりやすく楽でいいのですが、脚や体には大きな負担になりO脚にもなりやすいので気をつけるようにしましょう。

 

 

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