O脚を治す為の靴選び

あなたはO脚を治す為の正しい靴選びをご存じですか?
毎日履く靴だけに、自分にあった靴を履くだけでO脚の予防や改善にも繋がります。

 

 

また、靴を見ればO脚がどうか今の状態も分かります。
通常は、少しずつ靴底の全体が減っていきますが、O脚の人は外側が特にすり減っているものです。靴を脱いで揃えてみると、外側に傾くようになります。

 

 

今のあなの靴はどうですか?
特に女性に多いのが脚を綺麗に見せたいとハイヒールを履く方が多いのですが、重心が常につま先にかかるので大変不安定で、これは決して脚の為には良いとは言ません。

 

 

ハイヒールは、ヒップアップや足首が締まるとも言われていますが体全体の体重をつま先だけで支えていることになり、むしろ、かなり脚の負担になっています。

 

 

また、姿勢もかかとが持ち上がっていることで、前のめりになるところを、腰を反らせた格好でバランスをとるようになるので腰にも良くなく、ヒールを履く女性に腰痛が多いのはこの為です。

 

 

かかとの高さは、身長の約2%(約3〜5cm)程度の高さまでにしておくことが良いと言われています。
一方で、男性の注意してほしいのは、靴底が減ったまま履き続けることです。
靴底が減ったままの状態で歩くと、重心が偏ったままになり、重心も不安定になり歪みが生じやすくなります。

 

 

一般には、地面にしつかりと足のつくスニーカーのような靴が良いのですが、O脚の予防や改善するための靴選びとしては、かかとが靴にあっており歩いた時にかかとが浮かない、くるぶしがあたらない、つま先に少し余裕があり指が軽く動かせる程度の大きさの自分の足にフィットした靴を選ぶと言いですね。

 

 

【良い・悪い靴選びのポイント】
靴の底の中央から折るようにして、靴底の安定性を確認します。折れそうになるのは土踏まずの部分が安定していないと言え、良いものは、土踏まずの部分が弓なりになってしっかりしており、良い靴選びの目安になります。

 

ミュール
重心が前に偏りがちになり、それを補う為に膝が曲がりやすくなります。その為、正しい歩き方や足   の筋肉をつけてから履くようにするほうが良いです。

 

厚底サンダル
重心移動が、かかとからつま先へ出来ないので足を引きずりやすい歩き方になり、偏平足やO脚にな   りやすく、出来れば足の為には控えた方が良いです。

 

倒れてしまう靴(ヒール)
置いた時に倒れるのは靴のバランスが悪く安定性に欠けており、歩きにくいので避けましょう。

 

ビーチサンダル
足を引きずるような歩き方になることが多く、太い締りのない足首になりやすい。

 

脚の為に良い靴とは、足にフィットして安定感があるものですが、逆に悪いのは、土踏まずが合わない、踵が浅いもので、女性で美しい脚を保ちたいなら3〜5cmまでのヒールがあるものを選ぶようにすると良いでしょう。

 

 

また、偏平足になると、足の裏で全体重が支えられない為、骨が歪み、内くるぶしの前下の骨が飛び出し、その部分が膨らんだような靴の形に変形してきます。

 

 

O脚を改善するためには、日常のほんの少しの事を意識するだけでもO脚の予防など効果がありますので、常日頃から意識して心がけると良いでしょう。

 

 

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