偏平足はO脚になりやすい!

偏平足はO脚になりやすいことをご存じですか?

 

 

偏平足は、足の裏側のアーチ形になった窪みである土踏まずが無い足のことですね。
そして、骨がアーチ形になってへこんだ部分の土踏まずは、歩いたり走ったりしたときなどの衝撃を吸収しながら、同時に足にかかる重さを分散させる働きがあります。

 

 

そして、足の裏の土踏まずがアーチ形になっているおかげで、少ない足の面積で体を支えられ、歩いたり走ったりと運動も出来るのです。

 

 

この土踏まずのアーチは成長するにしたがって高くなりますが、これは脚にある靭帯などが運動や成長するに伴いアーチを保とうと、より強く働くからだと言われています。

 

 

ですが、運動不足などで脚の成長が十分に出来なかったり、生まれつきアーチが出来にくい人だと、土踏まずのアーチが正常に発達しなくなります。

 

 

アーチが正常で、丈夫であればあるほど、それだけ足にかかる重さも分散され脚や腰へお負担も少なりますが、土踏まずがない偏平足になれば、アーチが不十分になり歩いたりするときの負担が大きくなります。

 

 

そうなると、足の親指に力が入らず、歩く時などに小指側の筋肉を使いがちになります。
その結果、外側の足の筋肉が発達してO脚になるのです。
また、偏平足はO脚になりやすいだけでなく、歩いたりするときの体重の負担もそれだけ大きくなるので、膝や腰などを痛める原因にもなります。

 

 

そして、偏平足を治し、足の裏のアーチを強くするには、その部分の筋肉を鍛えるストレッチをして、脱偏平足を目指すとよいでしょう。
効果的なのは、足の指を使い、じゃんけんのグーチョキパーを作るようにストレッチすると良いです。

 

 

やり方としては、まず、5本の指全部を下側に曲げグーを作ります。その次に、親指だけを上にあげ、残りの4本の指は下に曲げじゃんけんのチョキのようにします。
そして、5本の指をめいっぱい開いてパーを作ります。

 

 

この足の指のストレッチは簡単そうですが、やってみると案外難しいのですが、テレビを見ながらでも気軽にできるので、気がついた時にでもやるようにするとO脚を直すのにも役立ちますし、予防にもなるでしょう。

 

 

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