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icon 人間の身体icon

人の身体は、約60兆個もの細胞で出来ています。
そして、その細胞は6つの栄養素〜たんぱく質・脂肪・水分・炭水化物・ビタミン・ミネラル〜から出来ていて、同時にその6つの栄養素が細胞の活動を支え、その役割をコントロールしています。

icon 6つの栄養素の役割icon

たんぱく質と脂肪  → からだの組織と器官を形成
水分         → からだの70%を占める
炭水化物      → 生きていくうえのエネルギー
ビタミンとミネラル → 内臓・筋肉、神経組織の働きを潤滑にする調整係

私たちの身体は、この栄養素のどれか一つが欠けても成り立ちません。栄養素同士がお互いに協力し、一つのチームとして働いているのです。

icon 健康を妨げるものicon

細胞を壊す働きがあるものがいつくか存在します。
大気汚染、食物汚染、太陽の紫外線、死んだ土、ストレス、タバコ、などなど。
これらを総称してフリーラジカルといいます。
フリーラジカルは、簡単に言うなら、科学的な構造が不安定になった分子(自然界でもともと存在しなかったものなども含む)で、活性酸素などがその代表です。

icon フリーラジカルから細胞を守るicon

ビタミンC・ビタミンE、セレニウムといったビタミン・ミネラルは”抗酸化栄養素”と呼ばれていて、それぞれが助け合って細胞を活性酸素などのフリーラジカルから守ります。1種類の”抗酸化栄養素”で対抗できるのは1つ活性酸素と限られているので、多くの種類の”抗酸化栄養素”を十分に摂取することが大切です。

icon 生命の鎖の輪icon

栄養には、体内で作れないため、食事などで摂取しなければならない 必須栄養素が40種ほどあります。それらは(たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど)木の桶のようにしっかり組み合わさり、命を支える命の鎖の輪を作っているのです。この中の栄養素がひとつ欠けても、健康の水は桶からこぼれてしまうのです。(一枚の板がないだけでも、桶は水をくめない)

すなわち、たったひとつの栄養素が不足することで他の栄養素が働かず、代謝病になり、それが病気の始まりとなっていくのです。例えば、カルシウムを単体で摂取しても、身体に吸収するためには、リン、硫黄、マグネシウム、鉄、リノール酸、ビタミンA、B1、B2が必要になってくるのです。
これらが不足すると、せっかくカルシウムを摂取していても、栄養として身体に吸収されていかないのです。(これが生命の輪と呼ばれるものです)

※ アロエベラジュースは、この46種を含む、75種類以上の微量栄養素が含まれているのです。

icon 病気の予防icon

病気になって(例えばそれを水がこぼれた状態と考える)それぞれの症状に合わせて治療する(水をふき取る)ことももちろん大切だけれども、病気になる(水がこぼれる)のを防ぐ(蛇口の元栓を締めておく)ことが重要になります。

そのためには、いい食事をとることです。

 いい食事とは?

 *毎日3度、決まった時間に食べること。
 *カロリー栄養素を少なめにし、ビタミンやミネラルをたっぷり取ること。
 *その栄養素を生かせる調理をし、多くの人と楽しく食べること。

それを可能な限り意識していくことが、病気の予防に繋がるのです。

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