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古代インド5千年前から伝わる古典医学書「チャラカサンヒター」の中には、「正しい食物をとることが人間を健康に発育させる唯一の方法です。また正しくない食物をとることが病気の原因です」(チャラカサンヒター1・25・31)とあります。食事は、健康の維持や病気の治療にとってきわめて大切であることを、アーユルヴェーダでは強調しています。つまり医薬と食物は同等であると言うことです(医食同源)。

チャラカサンヒターの文献の中に、アロエベラは有益な食べ物として紹介されています。

以下アロエベラの効果効能として

3つのドーシャ(ヴァータ・ピッタ・カファ)全てを鎮静させる。
体力増進剤。強壮剤。小腸の蠕動運動を調節する。
肝臓、脾臓、視力によい。
消化力を増進し、便秘を解消する。
駆風作用として、胃中にあるガスを下方に導く(鼓張に良い)。
利尿作用、通経作用、適用は発熱、皮膚病、火傷、潰瘍、浮腫、リンパ腺炎など。

ホワイトアンジェリカでは、若返りの秘法と呼ばれるアビヤンガ(全身オイルトリートメント)で心身共に毒素排出した後、ハチミツ入りのアロエジュースをお飲みいただいています。このハチミツは、米国アリゾナ州の高原で採取した純粋ハチミツで、百化蜜と呼ばれ、数千種類以上の草花から採取されています。(日本では、レンゲやアカシアハチミツなど、単化蜜が一般的に親しまれています。)
10g中にみつばちたちが自分たちの食料として集めた花粉(ビーポーレン)が、100万コ〜200万コも含まれていて、普通のハチミツの10〜20倍栄養価が高いと言われています。これまで私は、インドで食べたハチミツが一番美味しいと思っていたのですが、このアリゾナのハチミツはその美味しさを越えました!くまのプーさんになってしまうほどの美味しさです、笑。

ハチミツも、アーユルヴェーダの中では、有益な食べ物の代表選手です。ただし非加熱処理のハチミツに限ります。熱を加えると難治性のアーマ(未消化物)に変わって消化管を塞ぎ、ドーシャを3つとも悪化させるからです。

以下ハチミツの効果効能として

カファとピッタを鎮静し、ヴァータを増加します。
血液組織によい、血液浄化剤。
創傷、潰瘍を癒す。目や歯によい。
優れたカファ緩和剤(脂肪を減らして、肥満を予防する)

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世間一般に身体を冷やすと言われているアロエは、キダチアロエで、私が飲んでいるアロエベラには、身体を冷やす成分は入っていません。身体を冷やす成分は、アロエウルシン、アロエチン、アロエボランという成分なのですが、これらは緑の皮の部分に含まれており、皮を取り除いた果肉の部分には含まれておりません。

アロエベラジュースには何百というビタミンミネラルが入っています。それが燃えやすい体を作ってくれるのです。アロエを飲み始めてから、確実に体温が上がったという方がたくさんいます。末端冷え性の友達も、今では裸足でも平気になったと言って喜んでいます。ですから、ヴァータ体質で冷え性の方でも安心してお飲みいただけます。

また、アーユルヴェーダの5大元素(空・風・火・水・土)において、アロエは“土”の要素を含んでいます。世界一肥沃な土地で3年の年月をかけて育てられたアロエ。土のエネルギーと、天(太陽)のエネルギーをたっぷり浴びたアロエは、エネルギー的に見ても、とてもバランスの取れた植物です。

私は元々“土”のエネルギー(第1チャクラ)が弱く、実生活において、地に足をつけることが苦手だったのですが、ここ最近ではアロエジュースを飲むとき、身体の中で天と地が一つに繋がるのを感じます。精神と、肉体(経済)のバランスが自然と取れてきたように思います。

そして何より、アーユルヴェーダと同じく、アロエの浄化パワーには驚くばかりです。身体や精神的毒素が浄化されると、そこにスペース(空)が出来ます。その空いたスペースに、自分の引き寄せたいもの、自分にとって有益なものが不思議と入ってくるようになりました。驚くほどシンクロも多発し、ラッキー体質に変わってきました。これも全て自然のエネルギーの流れです。これは、宇宙とリズムを合わせるアーユルヴェーダの教えと全く共通しています。

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